笑点メンバー円楽の代わり(代役後継者)は誰で特定?候補者は?

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芸能ニュース

 

笑点メンバーでおなじみ、三遊亭円楽さんが2022年9月30日に肺がんのためお亡くなりになりました。

笑点といえば、毎週日曜夕方5時30分放送のご長寿番組ですよね。

毒舌キャラでも有名な円楽さんは、なんと40年以上も笑点に出演されていたんですよ。

歌丸師匠と円楽さんの掛け合いを楽しみに、視聴していた方は多いのではないでしょうか。

現在、TV番組「笑点」は、三遊亭円楽さんのご逝去を受けて収録を中止しています。

収録再開については未定だそうで、今後のキャストが気になるところですよね。

今回の記事では、三遊亭円楽さんの代わりを務める後継者は一体誰なのかをまとめました!

 

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三遊亭円楽が肺がんでこの世を去る

つい最近の2022年9月30日に肺がんのためご逝去された円楽さんですが、数年前から入退院を繰り返していました。

2018年9月:初期の肺がんであることを発表。(公式ホームページにて)
2018年10月:手術を行い、その後一週間ほどで復帰。
2019年7月:検査で脳腫瘍が見つかる。治療のため3週間入院。
2019年:肺がんが再発。
2022年:脳梗塞のため入院。リハビリの継続と、肺がんの経過観察・治療。

ご病気を患いながらも、お亡くなりになる3か月ほど前までお仕事をされていました。

脳梗塞の後遺症で左半身に障害が残っていたようですが、車椅子で移動していたようです。

同じ笑点メンバーを務める「林家たい平」さんは、自身のブログにて、

「本当はお別れなんかしたくありません。もう一度会いたいです。」 (“円楽師匠 | 林家たい平オフィシャルブログ「そら色チューブ」Powered by Ameba”)と語っています。

 

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三遊亭円楽の経歴とプロフィール

三遊亭円楽さんのこれまでの経歴やプロフィールについてご紹介します!

名前:三遊亭 円楽 三遊亭 楽太郎(旧名)
本名:會 泰通(あい やすみち)
生年月日:1950年2月8日
没年月日:2022年 9月30日(72歳)
出身地:東京都墨田区
出身学校:墨田区立両国中学校、東京都立深川高等学校、青山学院大学法学部

みなさんご存知だと思いますが、師匠は5代目三遊亭圓楽さんです。

1970年、大学在学中に5代目三遊亭圓楽さんの鞄持ちのアルバイトがきっかけで、入門されました。

青山学院大学法学部を卒業されているということで、落語にも頭の良さが生かされていたんですね。

なんと、軽い気持ちで青山学院大学を受験したら受かってしまったそうです。

5代目三遊亭圓さんと、笑点で共演されていた時代は「楽太郎さん」として有名でした。

ちなみに、三遊亭楽太郎として活動されていたのは1970年から2010年で、約40年間と歴史は長いですね。

その後は、6代目三遊亭円楽として12年間活躍されています。

楽屋ではスタッフや笑点メンバーに、パンやウナギを差し入れし、面倒見の良さを発揮していたそうです。

2016年には週刊誌「フライデー」に女性との不倫関係を撮られてしまいました。

当時は会見を開き、不倫関係であることをきちんと認められたそうです。

深々と謝罪し、感謝の言葉も述べられたということで、さすが円楽さん。肝が座っていますよね。

テレビ番組「笑点」の解答でも、プレイボーイっぷりを発揮されていた印象がありますよね。

 

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故・歌丸師匠との関係について

腹黒キャラでも有名な円楽さんでしたが、大喜利では歌丸師匠との掛け合いも名物化していました。

歌丸さんが亡くなられた2018年の笑点では、「最後に言わせてください。ジジイ、早すぎるんだよ!」と円楽さんは涙を浮かべていましたよね。

お二人は一緒に旅行をする仲で、プライベートでもかなり親交が深かったようです。

2015年には、笑点の司会を務めていた歌丸師匠が体調不良でお休みとなり、その間に円楽さんがピンチヒッターとして司会をされていました。

2016年に歌丸さんが引退してからは、円楽さんが司会を務めると思いきや、春風亭昇太さんが大抜擢。

どうやら落語界の歴史が関係しているそうですが、真相は定かではありません。

ですが、当時あれだけの大物落語家の中で若手落語家として活躍されていた昇太さんでしたから、歌丸師匠も安心したことだと思います。

 

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笑点メンバー円楽の代わり(代役後継者)は誰?

知名度が高い大物落語家の方が、視聴率アップにつながるのでは。と噂されています。

 

 

10月2日の笑点では、円楽さん追悼VTRが流され、笑福亭鶴光さんが出演しました。

これまでに、円楽さんの代打で何度か鶴光さんが出演されているようなので、もしかしたらこのまま代役として出演ということになるかもしれませんね。

 

 

現在の笑点メンバーは、落語芸術協会(以下芸協)、落語協会(以下落協)、円楽一門会(以下一門)の3つの派閥に属しています。

関東落語界にもう一つ存在する立川流からは、笑点に出演者はいません。

その理由は、今は亡き立川談志師匠が番組の方向性を巡って日本テレビと喧嘩し、立川流からは笑点に出演しない方向のようですね。

となるとやはり芸協、落協、一門の3つの協会からメンバーが選出されそうです。

ちなみに、現在まで笑点に出演した方たちはコチラ↓

桂文珍
春風亭小朝
笑福亭鶴光
柳亭市馬
月亭八方
桂竹丸
桂米團治
桂南光
桂米助
立川志らく
橘家文蔵
鈴々舎馬るこ
桂三度
月亭方正
立川晴の輔
柳家わさび
桂文枝
瀧川鯉昇
春風亭昇也
菅野美穂
蝶花楼桃花
立川生志
三遊亭白鳥
春風亭一之輔

まだ放送再開が予定されてない中、円楽さんの代役となる方は誰なのか楽しみですね。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

三遊亭円楽さんの代役・後継者は、笑福亭鶴光さんではないかと噂されています。

これまでの円楽さんの笑点での歴史がまとめられている動画を発見しました!

亡くなられた円楽師匠に、ご冥福をお祈り申し上げます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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