吉田克幸wiki経歴プロフィール!年収が凄い!嫁や息子の顔画像や職業は?

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みなさん吉田克幸という人物をご存じでしょうか?

今や日本のファッション界では欠かせない会社「ポータークラシック」の会長をつとめる人物です。

3月12日放送のNHK『SWICH』で文筆家・内田也哉子さんとの対談が実現しました。

ここ15年ほどでここまでのブランドを築いてきた吉田さんの生の声を聴く機会はそうはないと思います。

吉田克幸とはいったいどんな人物なのでしょうか?

今回は3月12日の放送がもっと面白くなるように吉田克幸さんのwiki経歴プロフィール、年収や嫁や息子に関する情報を紹介していこうと思います。

 

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吉田克幸がNHK『SWITCH』に出演

3月12日にNHK『SWICH』で文筆家・内田也哉子さんと共に出演する吉田克幸さん。

そんな3月12日の放送は吉田さんのモノづくりにかける思いに内田さんが問いかけるといった内容になっています。親子ほど離れたこの2人の対談で吉田さんからどのような思いが語られるのか今からとても楽しみです。

実はこの2人は幼い頃から親交があり、国民的カップルのロックンローラー内田裕也と女優の樹木希林の娘として苦労された内田さんを影から見守ってきたのが吉田さんでした。

そんな内田さんだからこそ、吉田さんのモノづくりに対するこだわりを引き出せる対談になるのではないでしょうか。

 

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吉田克幸wiki経歴プロフィール

吉田克幸さんは株式会社吉田の創業者吉田吉蔵氏の息子として東京の下町にて生をうけます。

吉田カバンというブランドを制作していた父の元で厳しく育てられています。父の影響もあり、吉田さんは現在のポータークラシックを創業しようと思ったのかもしれませんね。

高校・大学とその当時では順調すぎるキャリアを歩みますが人間関係の悪化から慶應義塾大学を中退し、兄の勧めでドイツに旅立っていきます。

もともとアメリカのジャズやファッションなど日本にはない文化に興味があったようなので異国の文化を積極的に取り入れ自分の価値観を広げてみたかったのでしょう。そこからドイツやイギリス、憧れだったアメリカで多くの時間を過ごした吉田さんはこのまま海外に身を投じて生きていこうと思ったようです。

ですが遠く離れた両親を想い、アメリカでの仕事を辞め日本に帰国。そこから株式会社吉田で商品管理部にて革製品の仕入れや管理を行う部署で海外で培った経験を遺憾無く発揮します。

1981年にはニューヨーク・デザイナーズ・コレクティブという世界的な著名デザイナー集団に入団、日本人初となる偉業に日本中から注目を集めます。

60歳になった吉田さんは株式会社吉田の社長にまで上り詰めますが、息子と共に会社から独立し新たに「ポータークラシック」を設立します。

ポータークラシックではファッション関係の事業に止まらず、書籍関係の事業や映像に関する事業まで様々な分野にチャレンジしています。

吉田さんはポータークラシックでの製品の取り扱いに【MADE IN JAPAN】を一貫して掲げ、日本の伝統や文化を大切にし、多くの世代に愛されるモノづくりを追求する願いが込められているようです。

 

吉田克幸の年収が凄すぎる!

ここまで会社の業績を伸ばしている吉田克幸さんの年収はどのくらいなのでしょうか?
結論からいうと明確な数字はわかりませんでした。

東レや帝人のような繊維業界を代表する代表取締役の年収が1億円を越えているので吉田克幸さんの年収も1億円を越えているのではないかと推測できます。現在は会長職に移行されていますので1億5,000万くらいかもしれません。

吉田さんはモノづくりに対するこだわりを持っているので自分の収入の代わりに材料費や人件費に割いているかもしれません。

年齢も70歳を超えているため、自分に使うよりも未来への投資に使っていることもあり得そうですね。

 

吉田克幸の嫁や息子は何してる?

吉田克幸さんは息子の玲雄さんとポータークラシックを設立しています。

玲雄さんは代表取締役を務めており、お父さんから会社経営のイロハを学び社長業を頑張っています。
父の影響もあってか幼少期より英語に触れる機会があり、高校まではインターナショナルスクールに通い、卒業後はアメリカの大学で映像と写真の勉強をされていました。

克幸さんと会社を創業する前は著書を執筆されており、映画化もしております。

克幸さんの嫁に関する情報は一切出ておりません。

吉田克幸さんはメディアにも出演する機会が多くあるので嫁を守るためにそういった情報は一切遮断しているのかもしれません。

会社経営もこなされているので家で克幸さんを支えることに専念されているのでしょう。

 

まとめ

今回はポータークラシック会長の吉田克幸さんについて紹介していきました。

幼少期から父親の会社を見てきて、その影響で現在の地位にまで上り詰めました。

ドイツやイギリス・アメリカなど海外の文化に触れ、現在の日本の良さを前面に押し出したスタイルは吉田克幸さんの唯一無二の作品制作に大きな影響を与えているようです。

年収や家族の情報に関しては明かされていないことが多くありましたが、地震や家族を守るためのことなのでしょう。

3月12日の放送が楽しみですね。ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

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