【安倍晋三】国葬・反対批判意見まとめ|有名人4人の所見

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安倍晋三さんの葬儀を国葬にすることを、岸田首相が発表しました。

これを受けて、国葬反対という意見やさまざまな批判が巻き起こっています。

今回は、国葬に対する批判意見をまとめてみました!

合わせて国葬とは何なのか説明していきます!

では、早速ご覧ください!

 

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安倍晋三の国葬に対して批判意見が集まる

弁護士の若狭勝さんの意見

『功績や在任期間を考えると、国葬に値するとは思います。

与野党含めて安倍さんに限って法律をつくるということには抵抗感がある方もいるのでは。

内閣と自民党の共同葬のような形で落ち着くと思う。』

 

橋下徹(元大阪府知事)の意見

『個人的には国葬をしてもらいたいと思う。

後付けで制度をつくることには反対です。

これは国会議員の怠慢で、自衛隊員や警察官などの殉職者や政治家の死に対して、敬意を表するための法律を、次のためにしっかりやってもらいたい』

 

谷原章介さんの意見

『衝撃的な事件でしたが、神格化するのではなく、客観的に安倍晋三さんという方を見つめ直すべきだと思います。

それがきちんと悼んで送ることになると思います』

 

ガズレーザーさんの意見

『立派な葬儀があっていいとは思うんですけど、全額国費という点が議論になるのかなと思う

自分の納めている税金が誰かの死を悼むために納めているものだっていう理解できない人もいると思う

有志からお金をもっと募ってもいいのではないか』

 

みなさん、国葬自体を否定しているというよりも、国葬の費用について批判している意見が多かったですね!

 

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そもそも国葬とはなに?

結論から言うと、国家に功労のある人が死去された場合、国家の儀式として行われることです。

その費用は、国費から賄われるのです。

第二次世界大戦前までは、国葬令というものがあり、皇族の葬儀は全てこの形で行われることになっていました。

ですが、第二次世界大戦後に国葬令が失効したので、規定はなくなりました。

天皇や皇后以外では、吉田茂元内閣総理大臣の葬儀が行なわれています。

基本的に、元内閣総理大臣や政治関係者の葬儀は合同葬というもので行われています。

今回、元内閣総理大臣の安倍晋三さんの葬儀がこの形で行われるというのは珍しいことなのです。

 

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安倍晋三の国葬はいつされる予定?

現在の予定では、2022年9月を予定しているそうです。

場所は、日本武道館で行われます。

今のところ予定となっていますが、国民の批判があるのでそこを今後どう納得させていくのかが気になるところですね。

国民が批判しているのは、費用についての意見が多いのです。

自分達の税金が使われていることや、もっと困っている人に使ってほしいなど、さまざまな意見があります。

そこの具体的な説明があると、国民も納得しやすいのかもしれませんね!

 

追記:安倍晋三の国葬は9月27日実施で調整

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の内容は、

・弁護士若狭勝さんの意見
・橋下徹さんの意見
・谷原章介さんの意見
・ガズレーザーさんの意見
・国葬とは国の儀式として行われること
・費用は国費(税金など)
・2022年9月に行われる予定
・場所は日本武道館

となりました。

色々な批判がありますが、岸田首相は批判が出ることは想定していましたが、賛成多数と予想しているようでした。

国葬反対というワードが注目されていることから、今後どうなっていくのか注目ですね!

これだけ批判があると、岸田首相からも弁明があるかもしれませんね!

では、最後までご覧いただきありがとうございました!

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